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新潟柏崎の地酒 越の誉 蔵人日記

新潟県柏崎市で日本酒を造って200年「越の誉」の蔵人日記です。

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鯛茶漬けグランプリ受賞!おめでとう!

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柏崎のご当地グルメ「柏崎鯛茶漬け」が、東京ドームで開催の「第4回全国ご当地どんぶり選手権」で優勝し、念願の「グランプリ」を獲得することができました。

中越沖地震からの観光復興を目指して柏崎市、刈羽村、出雲崎町の地域の観光、経済団体が協力して研究開発したもので、柏崎の素材を生かした「ご当地グルメ」として普及、PRに取り組んでいるものです。

柏崎の笠島沖には鯛の産卵場があり、県内有数の水揚げ量を誇り、そのため、明治期から多くの宿泊施設や飲食店では鯛料理を名物料理として出していました。

第一回目で地元の「割烹 三井田」が出したのが鯛茶漬け。
以後地元の店でレシピを持ち寄り、改良工夫を重ねて、鯛めし、鯛のなめろう、香り揚げの三種類を使う三味一鯛(三位一体)のレシピをつくりあげました。
ごはんは、新潟県産コシヒカリ。だし汁には旨みを増すために柏崎地元の三蔵元の地酒を隠し味に使っています。
食材の下準備には地元の8店が協力。使った鯛は約700キロ。冷凍にして柏崎からトラックで運んだそうです。
9日間で1万1700食売れ、昨年より1000食増えたそうです。

鯛プロジェクトの関係者のご努力と情熱に加え、地域、さらに新潟県あげての応援体制が功を奏したとのことです。地元ゆかりの首都圏在住の皆様も応援、誠に有難うございました!


柏崎では現在、選手権と同様の「三味一鯛」茶漬けは5店、オリジナルの茶漬けは33店にて提供しております。
店名は、柏崎観光協会のホームページまで。



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2月12日優勝報告会が行われた市内鯨波の旅館「浪花屋夕凪亭」。
喜びの表情の鯛プロジェクト部会長の佐藤秀則さん、料理長「割烹いなほ」の小池浩さん、プロジェクトの取りまとめ役、「奥の湯 湯元館」の村山卓さん。


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鯛しゃぶ、とろろ蒸しも美味でしたが、「鯛茶漬け」は、色合い、香り、味、食感、喉越し良く、
大満足。贅沢、感動の一品でした!
皆様も、是非今度柏崎地域にお越し下さり、「鯛茶漬け」をご堪能下さいませo(^o^)o


夕日を讃える日本海、個性豊かな海岸線と海水浴場。
四季折々の姿を見せる日本海と豊かな海の幸。
名峰米山、黒姫、八石山の雄大な自然と山の幸。
ひっそり佇む、名所、旧跡。
良寛の里の出雲崎。高柳のかやぶきとじょんのびの里…
谷根の里に水源地。小国の森林公園。コレクションの館に魚市場…
そして、季節折々の楽しいお祭りと温かな人情の里。


柏崎に是非ご宿泊頂き、ゆっくりと自然、文化、人情などに触れてみられてはいかがでしょうか……?


柏崎、刈羽、出雲崎地域の山海の幸と美味しい地酒も各種取り揃えてお待ち申し上げております!(^O^)


蔵元 かおり


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越の誉オンラインショップ  
http://homare.ir.shopserve.jp/

全国の皆様においしいお酒「越の誉」を蔵元よりお届けします。

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| 別冊 蔵元日記 | 17:38 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!

| 添え状の書き方 | 2013/05/04 12:02 | URL |















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